開花するのは120年に1度!竹の花が咲いています!

長岡銘竹の真下社長 が京都新聞に連載されているコラムを見て洛西竹林公園の黒竹の花が咲いているということを知りました。 

竹の花は毎年咲くものではなく、淡竹の一種である黒竹の花が咲くのは、なんと120年に1度とのこと! 

しかも咲いたらその竹藪の竹は全て枯れてしまうと言われているそう・・・ 

これは見に行くしかありません。 

洛西竹林公園に到着後、すぐにスタッフの方に「黒竹の花」がどこに咲いているかを聞いたら、なんと、入り口のすぐ横にある黒竹も花が咲いているとのこと。 

初めて見た竹の花の感想はと言いますと・・・ 

「どれが花?」という感じでした(笑)


形が稲に似ているなぁと思っていたら、「竹はイネ科の植物ですからね」とスタッフの方が教えてくださいました。 


 竹林公園にある黒竹が全て枯れてしまうんですか?と質問したら、「同じ遺伝子を持つ竹は枯れてしまうけど、遺伝子が違うものは枯れません。」とのお話がありました。 


 竹って不思議な植物ですね! 

 まだしばらくの間は、洛西竹林公園で竹の花をご覧いただけると思います。 

 120年に一度の大チャンス!ぜひ洛西竹林公園で竹の花を見てくださいね。

洛西竹林公園

京都西山・大原野保勝会

当会は、京都西山の景観の維持や観光地としての魅力向上に取り組むことで、地域の活性化を目指しています。

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