離宮八幡宮 さくらのつどい&春のエゴマフェスタ

平安時代に、離宮八幡宮の神官が「長木」という油搾りの道具を発明し、

「荏胡麻(エゴマ)」というシソ科の植物の種子から、我が国で初めて油が作られたことから、本邦製油発祥の地として知られている離宮八幡宮さん。

現代においても、離宮八幡宮は油の神様として崇敬されていて、毎年、お正月や4月、9月に行われる離宮八幡宮の例祭には、一般参拝に加えて、全国から百数十社にものぼる多くの製油会社や油販売業の方々が参拝されます。

日本で最初に油を大量に作ることに成功したというすごい歴史を持っている離宮八幡宮さんですが、地域の皆さんと一緒になって、毎年数々のイベントを開催されています。

地域に開かれたお宮さん。。。素敵ですよね!


そんな離宮八幡宮さんで、今年の4月に開催される3つのイベント・お祭りを紹介します。



<第2回さくらのつどい>

<春まつり>


<春のえごまフェスタ>

春の日差しのもと、離宮八幡宮さんでキッチンカーの食事を楽しみながら音楽を聴いたり、搾油体験、行灯つくりなど、ここでしか体験できない「本物のイベント」に参加するのも面白いですよ〜

ご家族揃って、遊びに来てくださいね!

京都西山・大原野保勝会

当会は、京都西山の景観の維持や観光地としての魅力向上に取り組むことで、地域の活性化を目指しています。

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